映画『スター・トレック』の日本公開を記念し、5月12日(火)にジャパン・ギャラクシー・プレミアが新宿・歌舞伎町のシネシティ広場にて、また舞台挨拶が新宿ミラノ1にて行われました。
来日メンバーは監督のJ.J.エイブラムスさん、主演であり若き日のカークを演じたクリス・パインさん、そのカークのよきライバルである若き日のスポックを演じたザッカリー・クイントさん、本作の敵役ネロを演じたエリック・バナさん、エンタープライズの乗組員で軍医マッコイ役のカール・アーバンさん、そして同じく乗組員スールー役のジョン・チョウさんの6名。
レッド・カーペット・イベントのハイライトは、この日のためだけに総製作費1億円をかけて製作された、全長13m、全幅7m、全高4m、重量600kgの巨大なUSSエンタープライズの登場!シネシティ広場に4日がかりで建設された高さ9Mの真っ黒で巨大な長方形のトラスの中は、真っ暗な擬似宇宙空間となっており、その天井が開くと、レーザー・ビームとスモークの中、轟音と共に上空からUSSエンタープライズが姿を現しました。さらに、スモークの中から、来日メンバーがあたかも電送されたかのように来日メンバーが突然姿を現すと、会場からは割れんばかりの拍手と喝采が起こりました。
本日のイベントには日本のセレブとして、吉川ひなのさんやX-JapanのToshiさんやHeathさん、マジシャンのセロさん、さらにプライベートで来日中のチャン・ツィイーさんと多彩なメンバーがこの超話題作を見ようと駆けつけました。
その後、レッド・カーペットに集まった2,000人のファン達とファンミーティングをし、新宿ミラノ1で行われる舞台挨拶へ向かいました。ミラノ1ではレッド・カーペット上でのイベントが同時中継されており、本人たちが舞台上に現れると、その登場を待ちに待った会場から拍手が沸き起こりました。
花束贈呈に駆けつけた新宿区長 中山寛子さん本人がJJに大ファンであることを告げるとJJが「東京は世界一好きな都市ですが、その中でも眠らない街、新宿でジャパンプレミアを実現できて本当にうれしい。新宿区と区長に感謝したいです」とコメント。中山区長も「次回作はぜひ新宿を舞台に撮影してください」と返し場内からも大きな拍手が送られました。
■来日ゲストコメント
『LOST』『クローバーフィールド/HAKAISHA』で全世界にその名を知らしめたJ.J.エイブラムス監督と、主演のクリス・パインさんのコメントが届いています!
J.J.エイブラムス監督
「この映画が愛されるのはエキサイティングでロマンティックな映画をみんな待ち望んでいたからだと思う」
クリス・パインさん
「ハジメマシテ、クリス・パインデス。ニッポンサイコー!(日本語で)JJにもアドバイスをもらい、全く新しいスター・トレックに生まれ変わらせることができました。」